首の後ろが重い。
首から肩にかけていつも張っている。
振り向くと首がつっぱる。
ほぐしてもらうと楽になるけれど、しばらくするとまた気になる。
首こりといっても、つらく感じる場所や筋肉の硬さは人によって違います。
はじめ堂では、首こりを姿勢や身体の歪みだけで考えるのではなく、実際に身体に触れながら、どこに硬さがあるのか、左右でどのような違いがあるのかを確認していきます。
「首が重いけれど、どこが悪いのかよくわからない」
「いつも張っているので、これが普通になっている」
そんな状態でも大丈夫です。
まずは、今どんなことに困っているのかを聞かせてください。
こんな症状はありませんか?
- 首の後ろが重い、張っている
- 首を左右に向けるとつっぱる
- 上を向くと首の付け根が気になる
- 首の横から肩にかけて硬く感じる
- デスクワークやスマートフォンの後につらくなる
- 朝起きたときから首が重い
- 首の付け根から後頭部にかけて張っている
- ほぐしてもらうと楽になるが、また戻ってくる
首がつらい場合でも、実際に触れてみると、肩や肩甲骨まわり、背中などにも硬さがみられることがあります。
首こりは、首だけを見るとは限りません
首こりでつらく感じている場所と、実際に強く硬くなっている場所が同じとは限りません。
首・肩・背中の筋肉は、それぞれ関わりながら動いています。
そのため、首が気になっている方でも、肩や肩甲骨まわり、背中などを触ってみると、押したときに強く反応する硬い部分が見つかることがあります。
また、首の筋肉の中には、押した場所とは少し離れたところに痛みを感じるものもあります。
はじめ堂では、こうした筋肉の硬さやトリガーポイントを大切にしています。
首の筋肉の硬さには左右差がみられることもあります。
痛みや筋肉の緊張によって、首を動かす方向に違いが出たり、身体が片側へ傾いたりすることもあります。
はじめ堂では、
「身体が歪んでいるから首が痛い」
と決めつけるのではなく、
「痛みや筋肉の緊張によって、身体の傾きや左右差が表れることがある」
という見方をしています。
はじめ堂で確認すること
まず、現在どこがつらいのか、いつ頃から気になっているのか、普段どんなときにつらくなるのかを伺います。
そのうえで、
- 首を左右に向けたり、上下に動かしたりしたときの状態
- 首・肩・背中などの筋肉の硬さ
- 押したときに強く反応する場所
- トリガーポイントと思われる部分
- 左右の硬さや動かしやすさの違い
などを、実際に身体に触れながら確認します。
「ここが痛いとはっきり言えない」
「首全体が重くて、どこがつらいのかわからない」
といった場合でも大丈夫です。
話を聞いたり、身体に触れたりしながら一緒に確認していきます。
施術後には、首の動かしやすさや、肩の張り、身体の軽さなども確認します。
一整体で行う施術
一整体では、硬くなっている筋肉やトリガーポイントと思われる部分に、指や手のひらなどを使って働きかけていきます。
首の後ろだけでなく、首の横や肩、肩甲骨まわり、背中など、その日の状態に合わせて施術する場所を確認します。
強さは、その方の感じ方を確認しながら調整します。
目安としているのは、
「痛気持ちいい」
「効いている感じがする」
くらいです。
硬くなっている部分では、押されると少し痛く感じることもあります。
ただし、強ければ強いほどよいとは考えていません。
特に首は、神経や血管などが通っている部分でもあるため、強い刺激を無理に加えることは避けています。
「今日は少し弱めがいい」
「そこはちょっと痛い」
など、施術中でも遠慮なく言ってください。
その日の身体の状態や感じ方に合わせて調整します。
首だけを施術するのではなく、状態に応じて肩や背中なども触れながら、硬くなっている部分に働きかけていきます。
また、首の付け根や後頭部に張りがある場合には、その周辺の筋肉を確認したり、必要に応じて頭部にやさしく触れる施術を取り入れたりすることもあります。
首を勢いよくひねるような施術は行いません。

力が抜けにくい方へ
首こりの方の中には、
「力を抜いているつもりなのに、いつも首や肩に力が入っている」
という方もいます。
自分では力を抜いているつもりでも、首や肩の筋肉が硬くなっていることがあります。
また、首に痛みがあることで、無意識に動きを制限したり、周囲の筋肉に力が入ったりする場合もあります。
はじめ堂では、無理に「力を抜こう」としてもらうのではなく、まず硬くなっている部分に触れながら、少しずつ身体が楽に動ける状態を目指します。
施術後に、
「首が動かしやすくなった」
「首から肩にかけて軽くなった」
「後ろを振り向くのが楽になった」
と感じる方もいます。
大きな変化を無理に求めるのではなく、まずはその日の身体が少し楽になることを大切にしています。
日常でできること
首こりがあるからといって、仕事でパソコンを使うことや、スマートフォンを見ることをやめるのは現実的ではありません。
できる範囲で、
- 同じ姿勢を長く続けすぎない
- ときどき首や肩を軽く動かす
- 画面を見る位置や座り方を調整する
- 入浴などで身体を温める
- 痛みのない範囲で身体を動かす
といったことを意識してみてください。
首がつらいからといって、無理に伸ばしたり、強く揉んだりする必要はありません。
特に痛みが強いときには、無理に首を動かさないようにしましょう。
生活を大きく変えなければいけない、と考えなくても大丈夫です。
「正しい姿勢をずっと保つ」ことよりも、同じ姿勢のまま長時間固まらないことを意識するくらいから始めてみてください。
医療機関への相談を優先した方がよい場合
首こりのように感じていても、症状によっては医療機関での確認を優先した方がよい場合があります。
例えば、
- 手や腕のしびれが続いている
- 手や腕に力が入りにくい
- 細かい手作業がしにくくなった
- 歩きにくさやふらつきがある
- 強い首の痛みが急に出た
- 転倒や交通事故の後から症状が出た
といった場合です。
こうした場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。
また、突然の激しい頭痛や、発熱を伴う強い首の硬直、意識や言葉の異常がある場合は、速やかに救急医療を受ける必要があります。
どこへ相談したらよいか迷っている方へ
はじめ堂の一整体は、病名を診断したり、医療機関の代わりに病気の治療を行ったりするものではありません。
医学とは違う領域から、身体をみる場所です。
身体に触れながら、硬くなっている筋肉や左右差、動かしにくさなどを確認し、その方の状態に合わせて施術します。
「この程度の首こりで整体へ行ってもいいのかな」
「首が重いだけでも相談していいのかな」
「うまく症状を説明できない」
「一度相談してから決めたい」
そんな場合も大丈夫です。
いきなり予約を決めなくても構いません。
LINEで、
「首こりが気になっています」
くらいの一言からでも大丈夫です。
今の状態を簡単に送っていただければ、こちらから必要なことを伺います。
無理に予約を勧めることはありませんので、どこへ相談しようか迷っているときにも気軽にご連絡ください。
一整体 お試し体験
約90分
LINEからの初回予約 6,000円(税込)
(通常8,000円)
一整体
60分 5,000円(税込)
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